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日本美術

浮世絵 Ukiyoe

梅見美人 国丸 jpstoyokuni57

梅見美人 国丸大判錦絵 38・7X25・6cm落款:彩霞楼國丸筆板元:松村辰右衛門極印 国丸は気っぶのいい人だったらしく、どの絵にもどこか淡白さが見えます。外見は粗に、内に洗練された美意識を宿す末期江戸前美人の気性といったものが、彼の美人画...
浮世絵 Ukiyoe

市川男女蔵の長尾三郎かけかつと市川八百蔵の横蔵 国政 jpstoyokuni42

市川男女蔵の長尾三郎かけかつと市川八百蔵の横蔵 国政(「本朝廿四孝」寛政十一年五月市村座)大判錦絵 39・2×26・2cm落款:國政画板元:丸屋文右衛門所蔵:酒井コレクション 同じく寛政末、国政は七分身の役者二名を前後に組み合わせた構図の制...
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夏 国直 jpstoyokuni58

夏 国直大判錦絵 揃物 39・0×26・6cm落款:國直筆板元:? 極印 国直は歌川派ながら、洋風を試みたり、北斎に私淑したこともあって、構図がこまかく、描写もときに過ぎたきらいがあります。この図もその癖が出て、髪洗いのほかに、うなじを鏡面...
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ほととぎすを聞く美人 豊広 jpstoyokuni43

ほととぎすを聞く美人 豊広幅広柱絵判錦絵 74・5×24・0cm落款:豊廣画板元:不明 雲居をかすめて啼くほととぎすは、古来から日本画の好画題。浮世絵でも風情を添える景物によく用いられます。『東都歳事記』(斎藤朋畿編天保九年)に「杜鴎(景物...
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帯を締める美人 国広 jpstoyokuni59

帯を締める美人 国広大判錦絵 37・9×25・9cm落款:豊國門人國廣画板元:不明所蔵:酒井コレクション 国広といいますと、伊勢亀山の城主石川日向守が、江戸下谷の屋敷で絵を初代豊国に学んでこの画名を称した伝えが思い浮かぶがこの説の確証は薄い...
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河岸船美人 豊広 jpstoyokuni44

河岸船美人 豊広幅広柱絵判錦絵70・2×25・1cm落款:豊廣画板元:不明所蔵:座示国立博物館 前図と同じ様式の掛物絵ですが、人物が前図が斜めに背を見せて見上げているのに対して、こちらは体をひねり気味に前面を見せ、顔は見おろす形をとって、こ...
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風流東姿十二支・申 二代豊国・国弘 jpstoyokuni60

風流東姿十二支・申 二代豊国・国弘大判錦絵 揃物 38・0×25・7cm落款:後素亭豊國画 國弘画板元:和泉屋市兵衛極印 二代豊国の美人大首絵として知られる十二枚揃いシリーズ中の一図であります。各種階層の美人を十二支に配して半身像で描き、上...
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南楼名妓 豊広 jpstoyokuni45

南楼名妓 豊広大判錦絵 37・9×25・4cm落款:豊廣書板元:高須惣七 南楼は江戸の南にあたる品川の妓楼をさす意味ととれます。ここの名妓を描いたものですが、豊広としてははなはだ珍しい大首絵の様式をとっています。唯一の大首絵とまでは断定でき...
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豊国豐広両画一二候・6月 壱 豊広 jpstoyokuni46

豊国豐広両画一二候・6月 壱 豊広大判錦絵 三枚統 37・4×25・0cm落款:豊廣画板元ふ圃(山田屋三四郎か)「四条の川原すずみとて、夕月夜のころより有明過る頃まで、川中に床をならべて、夜すがら酒のみ、ものくひ遊ぶ川風や薄柿着たる夕すずみ...
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豊国豐広両画一二候・6月 弐 豊広 jpstoyokuni47

豊国豐広両画一二候・6月 弐 豊広大判錦絵 三枚統 37・3×25・1cm落款:豊廣画板元ふ圃(山田屋三四郎か)「四条の川原すずみとて、夕月夜のころより有明過る頃まで、川中に床をならべて、夜すがら酒のみ、ものくひ遊ぶ川風や薄柿着たる夕すずみ...
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豊国豐広両画一二候・6月 豊広 jpstoyokuni48

豊国豐広両画一二候・6月 豊広大判錦絵 三枚統 37・3×24・5cm落款:豊廣画板元ふ圃(山田屋三四郎か)「四条の川原すずみとて、夕月夜のころより有明過る頃まで、川中に床をならべて、夜すがら酒のみ、ものくひ遊ぶ川風や薄柿着たる夕すずみ は...
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廻り燈寵 豊広 jpstoyokuni49

廻り燈寵 豊広大判錦絵 38・4×25・8cm落款:豊廣書板元・西村屋与八 極印所蔵:リッカー美術館 廻り燈寵は一名影燈寵。江戸の考証随筆家喜多村信節の『嬉遊笑覧』巻十下によると、寛永頃の古俳書に見える例が引いてありますから、古くからあった...