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重右衛門

歌麿 Utamaro

琴棋書画 歌麿 jpsutamaro04

琴棋書画 歌麿大判錦絵三枚続 右29.6×26.1cm 中39.0×26.4cm 左39.6×26.3cm落款:哥麿両板元:蔦屋重三郎広い庭にたちならんだ建物の彼方の棟では碁を打つ※、右の棟では琴を弾き、大広間では腕に自信のある女性が絵の制...
写楽 Sharaku

ニ代坂東三津五郎の石井源蔵 写楽 jpssharaku05

ニ代坂東三津五郎の石井源蔵 写楽大判錦絵35.7×24.3cm落款:東洲粛寫集画板元:双屋重三郎極印所蔵:大英博物館 口をへの宇に結び、目をよせ、斜に構えた刀に、見得をきった一瞬を見事にとらえています。従来この絵は、敵藤川水右衛門を討ち取る...
国貞 Kunisada

国貞 今風化粧鏡・合わせ鏡 jpskunisada05

国貞 今風化粧鏡・合わせ鏡大判錦絵 揃物 38.0×25.8 cm落款:五渡亭國貞画 板元:東屋大助 極印 文政期国貞の美人大首絵中、屈指の力作シリーズです。十枚からなり、各図同じ向きの鏡枠のデザイン内に、諸種の環境の美人の化粧姿を描いてい...
歌麿 Utamaro

風流花之香遊・萩寺 歌麿 jpsutamaro02

風流花之香遊・萩寺 歌麿大判錦絵 二枚続 右38.0×24.2 左38.8×25.6cm落款:哥麿画板元:不明所蔵:右・東京旧立博物館 左・酒井コレクション 天明の時代になりますと、長く続いた太fのためか、また当時の放漫政治の反映か、よく江...
写楽 Sharaku

三代坂田半五郎の藤川水右衛門 写楽 jpssharaku04

三代坂田半五郎の藤川水右衛門 写楽大判錦絵37.ニ×24.5cm落款:東洲斉寫渠画板元:蔦屋重三郎極印所蔵:ユゲットーペレス 組み合わせた二つの腕と顔の構成、黒襟と墨色の鬘の調和、全体的にくろずんだ色調に美しいグリーンの袖口、どれを取ってみ...
国貞 Kunisada

国貞 江戸自慢・四万六千日 jpskunisada04

国貞 江戸自慢・四万六千日大判錦絵 揃物 38.8×26.9 cm落款:五渡亭國貞画 板元:伊勢屋利兵衛 極印 前図と同シリーズの一図ですが、これははなはだ動感に富みます。解けかかった帯にまつわり、足をバタつかせる小児、迷惑して嘆願する、や...
解説

歌麿 Utamaro 解説

喜多川歌麿 Kitagawa Utamaro謎の多い生涯そうした歌麿をよりよく、また彼の作品についてよりいっそう理解するために、まず彼の履歴調べから始めることとしましょう。彼の消息について、最初に記録しているのが、『浮世絵類考』です。この文...
歌麿 Utamaro

忍岡花有所 歌麿 jpsutamaro01

忍岡花有所 歌麿中判錦絵 26.6×19.0cm落款:「歌麿」の朱文方印板元:不明所蔵:酒井コレクション 歌麿が、「忍岡数町遊人うた府」とか、「忍岡哥麿」と落款:ていた当時、天明初めの作と考えられます。 眼ドに不忍の池を見おろす茶屋に休忠す...
写楽 Sharaku

ニ代瀬川富三郎の大岸蔵人妻やどり木 写楽 jpssharaku03

ニ代瀬川富三郎の大岸蔵人妻やどり木 写楽大判錦絵36.7×23.7cm落款:東洲庸寫衆画板元:蔦屋重三郎極印所蔵:ブリュッセル王政美術歴史博物館 禰縮の襟をもつ乎つきは女形のポーズとしてまことにふさわしいですが、顎骨の突き出た顔には、男性の...
国貞 Kunisada

国貞 江戸自慢・五百羅漢施餓鬼 jpskunisada03

国貞 江戸自慢・五百羅漢施餓鬼大判錦絵 揃物 36.6×25.4 cm落款所蔵五渡亭國貞画 板尤:伊勢屋利兵衛 極印静嘉堂文庫 この題名のシリーズは、江戸の年中行事中夏秋の景物に取材したコマ絵を配し、季節感の横溢した美人画で構成されています...
写楽 Sharaku

三代佐野川市松の祇園町の白人おなよ 写楽 jpssharaku02

三代佐野川市松の祇園町の白人おなよ 写楽大判錦絵35.9×24.8cm落款:東洲粛寫渠画板元:蔦屋重三郎極印所蔵:東京国立博物館 頭に大きな櫛、帽子、左右三本ずつの駿甲の管をつけ、口に紅鉄漿をぬり、身には紅と絲の派手な市松模様の着物をまとう...
国貞 Kunisada

国貞 集女八景・粛湘夜雨 jpskunisada02

国貞 集女八景・粛湘夜雨大判錦絵 揃物 36.8×25.0 cm落款:五渡亭國貞画 板元:西村屋与八 極印所蔵:静嘉堂文庫 暗く降り注ぐ夜雨の中を、燈油を求めに出て、ようやくわが家の軒下に戻ったばかりの女性の一スナップをとらえた描写と見ます...