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重右衛門

歌麿 Utamaro

高島おひさ 難波屋おきた 歌麿 jpsutamaro21

高島おひさ 歌麿細判錦絵組物(両面摺)33.2×15.4cm落款:母暦画板元:不明極印22 難波屋おきた細判錦絵組物(両面摺)33.2x15.2cm落款:歌麿画板元:不明極印 この両図は、いずれも一枚の奉崇:の表裏をうまく利用して、寛政期を...
写楽 Sharaku

中島和田右衛門のぼうだら長左衛門と中村此蔵の船宿かな川やの権 写楽 jpssharaku17

中島和田右衛門のぼうだら長左衛門と中村此蔵の船宿かな川やの権 写楽大判錦絵37.4×25.0cm落款:東洲庸寫楽画板元:蔦屋重三郎極印 ここに描かれている二人を対照的にみると、あらゆる角度から相違点がみられます。前者を和田右衛門、後者を此蔵...
国貞 Kunisada

国貞 唐人踊り jpskunisada17

国貞 唐人踊り大判錦絵 三枚続 中36.6×25.6 cm落款:五渡亭國貞画 板元:山本尾平吉 極印所蔵:静嘉堂文庫 文政期に異常な流行を見せた見世物に唐人踊りがあります。一名看々踊、清楽で「看々今」と唄い始める玖連環に淵源するといわれます...
歌麿 Utamaro

六玉川・丁子屋内雛鶴 歌麿 jpsutamaro20

六玉川・丁子屋内雛鶴 歌麿大判錦絵揃物 37.7×25.2cm落款:班麿画板元:蔦屋重三郎 極印 図の上部のコマ絵に、培東亭の六玉川にちなんだ狂歌が書かれています。狂歌中に。八朔の衣桁”という文字がみえるが古原年中行事の八朔(険暦八月一‐)...
写楽 Sharaku

尾上松助の松下造酒之進 写楽 jpssharaku16

尾上松助の松下造酒之進 写楽大判錦絵39.0×25.6cm落款:東洲粛寫巣画板元:蔦屋重三郎極印所蔵:東京国立博物館 のびた月代、ほつれた警、くずれた髪、黒い目のふち、浪人して貧困の生活にいき、その上志賀大七に殺される悲惨な松下造酒之進の役...
国貞 Kunisada

国貞 唐人踊り jpskunisada16

国貞 唐人踊り大判錦絵 三枚続 右37.0×25.3 cm落款:五渡亭國貞画 板元:山本尾平吉 極印所蔵:静嘉堂文庫 文政期に異常な流行を見せた見世物に唐人踊りがあります。一名看々踊、清楽で「看々今」と唄い始める玖連環に淵源するといわれます...
歌麿 Utamaro

婦人相学+鉢・浮気之相 歌麿 jpsutamaro19

婦人相学+鉢・浮気之相 歌麿大判釧絵揃物37.9×24.4cm落款:和見歌麿両板元:蔦屋重三郎 極印所蔵:東京国立博物館 簡潔にして的確な描線によって形成された描写、そしてこれも最小限の色彩構成によって効米的色彩美を発抑させようとした歌麿の...
写楽 Sharaku

四代松本幸四郎の山谷の肴屋五郎兵衛 写楽 jpssharaku15

四代松本幸四郎の山谷の肴屋五郎兵衛 写楽大判錦絵38.1×25.4cm落款:東洲粛寫棄画板元:蔦屋重三郎極印所蔵:ネルソンーギャラリー・アトキンス美術館 この画面でまず目につくのが太い黒の襟の部分で、これと頭髪の黒で全体をまとめているといっ...
国貞 Kunisada

国貞 当世美人合・身じまい芸者 jpskunisada15

国貞 当世美人合・身じまい芸者大判錦絵 揃物 38.9×26.0 cm落款:五渡亭國貞両 板元:森田屋半次郎 極印 身じまいは身仕舞いで、化粧の意。襟白粉を人念にすり込む芸者のあだっぼい姿が、国貞の大首絵としては珍しく屈曲ある動きを見せて描...
歌麿 Utamaro

婦人相学十鉢・面白き相 歌麿 jpsutamaro18

婦人相学十鉢・面白き相 歌麿大判錦絵揃物 37.2x24.0cm落款:相兄歌麿両板元:蔦屋重三郎 極印所蔵:オットーリーゼ この図には、「面白き相」という文字がありませんが、この文字があるものが多く、これは後摺りの作品だといえます。 湯上が...
写楽 Sharaku

ニ代市川高麗蔵の志賀大七 写楽 jpssharaku14

ニ代市川高麗蔵の志賀大七 写楽大判錦絵37.0×24.0cm落款:東洲斎寫楽画板元:蔦屋重三郎極印所蔵:リッカー美術館 紅の隈取り、緑の着物の裏、鞘の黄、あとはほとんど黒で単純な色からくる印象がきわめて強いです。それに松下造酒之進を殺害しよ...
国貞 Kunisada

国貞 大当狂言之内・菅丞相 jpskunisada14

国貞 大当狂言之内・菅丞相大判錦絵 揃物 37.1×25.9 cm落款:五渡亭國貞画 板元:川口屋宇兵衛 極印所蔵:酒井コレクション 国貞の役者似顔絵は初期ほど燃えるような意欲と活気とを感じます。とりわけこの題の大首雲母摺りシリーズの迫力は...